ヒーラーを交えた新年会
昨日は、ヒーラーの皆さんを含む、いろんな人たちを自宅にまねてい新年会をしました。集まった人たちの職業を列記すると・・・。
テレビで「九州の江原さん」として紹介されたこともある預言者の「順正ラー」君、ヒーラー、女子高生、プログラマ、エンジニア、農業、自動車整備士、デザイナー、フリーター、占い師、陶芸家、整体師・・・・・すごい。
すごいというより、めちゃくちゃだね。
ラー君は、今度僕らが作る会社のエナジーワークコンサルタントでもあったりして、自宅の居間では宴会、2階では打合せなんかしたりして。
んで、打合せ面白かったぁ。
普通の会社で、霊能力者が一緒に会議に出るって事はないでしょう・・・。
いま進めているのは、ある会社用のキャラクタデザインなんだけど。ラー君絵が上手い!
だから、彼にも作品出してもらって、もう一人のデザイナーと社内コンペしてます。まだラフの段階だから見せられないけど。デザイナーの作品ともども、どっちにするか悩んじゃうな。ま、どっちも持っていこう。
それに、その会社、今後大きくなるという予言があって、会社を何人組織にするのかラー君から決めた方がいいって言われました。
僕としては、数人レベルでやりたいんだけど
「いえ、この会社は大きくする必要があります。」って、言われて、
「なんで?」って聞き返したら
「この会社を興すことで、大勢の人が救われる事態が来ます」
って、いわれちゃった。
うーーーーーん。なんかすごいことになってきたなぁ。
あこう大和さんの診療所訪問
今日は、あこうさんの診療所に行ってきました。
あこうさんの診療所は、熊本市内から車で1時間半位の天草竜ヶ岳町にあります。途中、寿司屋で昼食をとって、お昼過ぎには診療所に到着しました。
近くまで来た時点でお電話した所、診療所の前まで出迎えていただきました。
診療所は、静かな漁村の中にありました。

普段、一日中部屋の中で仕事をしている私にとっては、こうして海の香りのする場所に来るだけでも結構気持ち良いものです。たぶん、住み慣れた人たちにとっては何の変哲もない日常の風景でしょうが、海の波のきらめきや、波の音を聞いているだけで、なんだか癒されたような気がします。
さて、診療所に通された後、色んな話を聞かせていただきました。
まず、あこうさんが取り組んでいるZeroウォーターの効果や仕組みについて、私が理解できた範囲で書いておきます。
Zeroウォーターは、まず、波動測定器を使い、被験者の潜在意識における問題を数値化するところから分析がはじまります。これは、心の問題を数十の項目に分けそのパターンによって、反応する状況を記録していきます。

例えば、項目としては、「怒り」「不安」などもっと細かい分類がなされていますが、それらの反応を測定器から出る「音」によって判断すすのだそうです。
私の場合「他人のために何かをするということがストレスになっている可能性がある」というような項目などにに引っかかりました。(うふふふ、このきずくどっとのことかなぁ?)
これらの分析を元に、その逆の波動を水に転写します。その転写した水を飲むことで、それらネガティブな思考などを中和して、バランスを戻すという仕組みです。だからゼロバランスウェーターと呼ばれているわけです。
使用する水には、数十万する特別な浄水器で生成した水をお使いになるとの事でした。
もちろんまだ水そのものを試しては居ませんのでその効果を確かめることは出来ませんが、今日から続けてみたいと思います。
そのほか、数秘学をベースにZeroウォーターを組み合わせ独自の理論を作り上げているということで、こちらも興味深くお話が聞けました。
概ね以下のような内容になるかと思います。
数秘学で分析できるのは、被験者の基本的な性格と方向性ですので、そこから割り出して、陥りやすいネガティブな思考を基本にZeroウォーターを生成して処方するという内容。
これもなかなか面白いと思いました。是非、開発を続けていただきたく存じます。
元々診療所は鍼灸院としてもお使いで、それら実際の施術による体験からこのような理論と実践が行われているようです。あこうさんの気持ちとしては、身体的な問題を鍼灸で治療するだけでなく、心理的な問題まで踏み込んで、治療したいという強い思いがあるのだと思います。
終始、にこやかに語っていただいたあこうさんでした。

熊本尺八フェスティバル
チャネリングという出来事
チャンリングとは何であるかのか?その実態はよく分かりません。しかしながら、本人しか知りえないことを当てられたり、少し先のことが分かったり、なんといいますか時空の法則性を無視した事がおきますね。
ただ、順正さんとか見ているといつも色んな声が聞こえたりして、それはそれで大変だなーと思ってしまいます。
私のような凡人では体験できない事ですが、何らか能力を持つと、それはそれで別の問題が生じることもあり、これもまたバランスが重要かなとも思います。結局のところ自然体で我々は完璧な調和をもてるように造られているような気がします。
ただ私にしてもまったく能力はないのですが、たまに感が冴える事もあります。
きっと、そのような事って誰でも持っている能力なんでしょうねぇ。
それを超常的にものと捉えるのか、日常の延長として捉えるのかの違いだけのような気もします。例えば、日常に存在している事象というか事柄や体験はそれが日常であるから不思議とは思えないのですが、実はそれらの原理や仕組みを我々が理解しているといえないものも多いですね。
生物に関しても物理に関しても我々が知っていることはほんの少しだけだと思います。
e=mc2
という公式がアインシュタインによって作り出される前には、物質=エネルギー なんて理論はとんでもない話でした。
ありえねーって感じですよね。
いやあ、なかなか刺激的な毎日です。
純正ラーさんといく福岡出張
昨日は、福岡の広告代理店の社長さまとお会いするために福岡出張でしたが、たまたま純正ラー様が事務所においでになるスケジュールとダブルブッキング。恐る恐る
「もしお時間ができたら福岡まで一緒に行きませんか?」
と、お願いしたところ快くご承諾いただきました。
通常、初対面の相手との打ち合わせにチャネラーの方を同伴するというのはありえない状況ですが、突然の申し出にもかかわらず、同行いただいた純正ラーさまに感謝。
また、広告代理店の中山さまもとても気さくな方で、このような状況にも関わらず、柔軟に対応していただきました。
打ち合わせでは、仕事の話はもちろん、当然のことながらチャネリングのこと等で盛り上がり、昼食までご馳走になってしました。中山様、ありがとうございました。
そのごメンバーと純正さまを交えての話し合いで、今後の私たちの仕事の方向性が決まって参りました。
これは相当に面白い状況になりそうです。
基本的にはウェブ製作会社を企業化します。しかし、社長は私ではありません。現在決まった社長候補(といか本決まり)は、ビックリするような人物となります。
さらに、企業のコンサルタントとして純正さまにもご協力いただけることになりました。
うふふふ。おもしろくなってきたぁあ。
レイキ練習会のお知らせです

今日は天草の大江天主堂と崎津天主堂に行ってきました。
往復6時間のひとりのドライブはちょっと堪えましたが、やっぱり行って良かった。
礼拝堂で言葉にならないような良い時間を過ごせました。
お正月からむしょうに行きたい気持ちがあって、近所には小学生の時に通っていた教会もありますが、
今回はこの天草の教会にどうしても行きたい気持ちでした。

ルルドの泉。を模したものですが、とても穏やかな気持ちになります。

崎津天主堂。礼拝堂は畳敷きです。
どちらの教会の礼拝堂も、他所の比較的新しい教会とは空気が違います。
隠れキリシタンの歴史のある教会です。その場所に込められた祈りの深さが違うのかもしれません。
曇っていたので、ドライブ中に青い海が見れなかったのが残念でした。
次回は是非快晴の日に行きます。
☆ レイキ練習会&交流会 ☆
1月23日 (土曜日) 13時から15時まで
場所・・・さゆら
参加費・・・1000円
参加申し込み・・・090-7924-8093 浅川まで。 1月20日までにお申し込みくださいね。
・ さゆら以外の場所で伝授を受けられた方もどうぞ♪
・ 途中参加、途中まで参加もOKです。
・ お互いにレイキヒーリングをした後は、お茶とお菓子をご用意しています。(こっちがメイン!?(笑))
みなさんのご参加お待ちしてます♪
関わることの難しさ その1
ヒーラーの皆さんと話していて難しいなと思うことは、「関係性をどこまで維持するのか」という問題です。
むかしこんなことがありました。
中学時代の同級生でA君というのがいました。彼とは一時とても仲良くしていましたが、何かの問題で決裂していました。そのこと自体はすっかり忘れていましたが20年くらい経ったある日、突然電話が鳴りました。
「Aだけど、久しぶり。いま君のうちのそばで飲んでるんだけど、ちょっと来ないか?」
「おお、ひさしぶりじゃん。いいぜ、実は今自宅でも飲み会してるけどまだ飲んでないんで、ちょっと行くよ。」
私は、それほど考えることもなく、飲み会の途中抜け出し彼が指定した近所の飲み屋に向かいました。居酒屋に入ると手前の隅の席に一人で居る彼が見え、声をかけました。
「いやあ、久しぶりだな。何しているの?」
「今は銀行勤めだけど、いまちょっと休職中。」
「そうなんだ。元気そうで何より。で、今日は何かあったの?」
私がそう聞いたのも、彼が一人で居酒屋に居て、なんとなく違和感があったからです。
「それがね。あの奥の席あるだろ、あそこに女4~5人のグループが居るだろ。」
「ああ、確かに居るな。それがどうしたの?」
「あの右の方に座っている可愛い子、あいつ俺の女なんだよな、で、ちょっと今日は見張りに来ている訳。」
「ええ、見張り?見張りってお前の彼女だろ?」
「いや、あいつ不倫してるのよ。それで今日、会社の女の同僚と飲むって聞いてたんだけど、それは言い訳で、本当は相手の男と会うんじゃないかと思ってさ。で、一人で飲んでると目立つだろ。その時お前のこと急に思い出したんだよ。」
「一人だと不自然だから呼んだわけね。」
「そうそう。だから呼んだ。」
これはもうちょっとおかしい訳です。彼女の浮気の尾行のカモフラージュで20年間会わなかった友人に電話して、呼び出す。すでに理論が破綻しています。
「そうなんだ。分かった。でも、見たところ本当に女だけで飲んでるみたいだから、今日はきっと大丈夫だよ。ここに長居しているとばれる可能性が高いから、ここはひとまず家に来いよ。」
とにかく、このまま彼をほったらかしにするわけにも行かず、無理やり自宅に引き込むことにしました。
それから、彼との戦いが始まりました。
つづく



