今日は、あこうさんの診療所に行ってきました。
あこうさんの診療所は、熊本市内から車で1時間半位の天草竜ヶ岳町にあります。途中、寿司屋で昼食をとって、お昼過ぎには診療所に到着しました。
近くまで来た時点でお電話した所、診療所の前まで出迎えていただきました。
診療所は、静かな漁村の中にありました。

普段、一日中部屋の中で仕事をしている私にとっては、こうして海の香りのする場所に来るだけでも結構気持ち良いものです。たぶん、住み慣れた人たちにとっては何の変哲もない日常の風景でしょうが、海の波のきらめきや、波の音を聞いているだけで、なんだか癒されたような気がします。
さて、診療所に通された後、色んな話を聞かせていただきました。
まず、あこうさんが取り組んでいるZeroウォーターの効果や仕組みについて、私が理解できた範囲で書いておきます。
Zeroウォーターは、まず、波動測定器を使い、被験者の潜在意識における問題を数値化するところから分析がはじまります。これは、心の問題を数十の項目に分けそのパターンによって、反応する状況を記録していきます。

例えば、項目としては、「怒り」「不安」などもっと細かい分類がなされていますが、それらの反応を測定器から出る「音」によって判断すすのだそうです。
私の場合「他人のために何かをするということがストレスになっている可能性がある」というような項目などにに引っかかりました。(うふふふ、このきずくどっとのことかなぁ?)
これらの分析を元に、その逆の波動を水に転写します。その転写した水を飲むことで、それらネガティブな思考などを中和して、バランスを戻すという仕組みです。だからゼロバランスウェーターと呼ばれているわけです。
使用する水には、数十万する特別な浄水器で生成した水をお使いになるとの事でした。
もちろんまだ水そのものを試しては居ませんのでその効果を確かめることは出来ませんが、今日から続けてみたいと思います。
そのほか、数秘学をベースにZeroウォーターを組み合わせ独自の理論を作り上げているということで、こちらも興味深くお話が聞けました。
概ね以下のような内容になるかと思います。
数秘学で分析できるのは、被験者の基本的な性格と方向性ですので、そこから割り出して、陥りやすいネガティブな思考を基本にZeroウォーターを生成して処方するという内容。
これもなかなか面白いと思いました。是非、開発を続けていただきたく存じます。
元々診療所は鍼灸院としてもお使いで、それら実際の施術による体験からこのような理論と実践が行われているようです。あこうさんの気持ちとしては、身体的な問題を鍼灸で治療するだけでなく、心理的な問題まで踏み込んで、治療したいという強い思いがあるのだと思います。
終始、にこやかに語っていただいたあこうさんでした。

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