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編集責任者のブログ (56)

2010年 7月 05日(月曜日) 00:13

癒しとは何か?

ここのところ「癒し」という言葉が一人歩きしているような感じもしますが、皆さんにとっての癒しとはなんでしょう?

どうも私が感じている一般的な「癒し」とは実は、実態がないというか、それぞれの価値観の中に存在しているために、客観性が薄いものの様な気がします。

勿論、それらを感じる主体自体が主観において存在しているために、共通言語としての「癒し」というもの自体が存在していないわけですね。

昔、ノイズミュージックを聞いていたい時期があるのですが、その時はそれら雑音が自分にとっての癒しであったわけです。ノイズミュージックを大きな音で聞くという行為は一見すると癒しとは程遠い様に思われがちですが、実は、意味のない雑音を過剰に聞くと、脳がオーバーヒートするというか、分析することを諦めた状態になって、逆に静寂を感じられる状況になるんですね。

わざと麻痺させて情報を遮断するという方法論です。

従って、通常であればストレスとなる雑音が逆に、思考停止のための「癒し」となるということです。過剰な情報は、思考を破壊し、秩序を奪ってしまう。

これって、現代のネット社会に於いてもある意味、当てはまることなのかもしれません。ネットによって民主化された情報の海の奥にあるものは、結局「無」なのかもしれませんね。その「無」に癒しがあるのか?または、そのカオスの奥には、さらなる秩序があるのか?

とても難しい事だと思います。

2010年 5月 31日(月曜日) 00:50

世代における音楽へのスタンス

初音ミクを聞いている娘と色々話してわかったんだけど、世代間における音楽への価値観の変化という のが大きい。

我々の世代ではまだ、メインストリームというかメジャーと呼ばれるシーンがあって、そこからアンダーグラウ ンド的な音楽も派生してきたわけだが、10代を中心とした世代ではその概念自体が変化している。

彼らにとって、アンダーグラウンドという概念は意味がない。アンダーグラウンドである為にはある意味入手困 難だったり、見つけることと自体が難しい音楽でもあったわけだが、現在のネットワークされた世界では、メジャーであれマイナーであれ、以前のように見つけ出すことがそれ程困難ではなくなった。

そのために、昔であれば、アンダーグラウンド的 (マスに登場しない)ボーカロイドの世界も、一般的メジャーな楽曲と同列に認識出来るのだ。

その上で、メジャー系の音楽は、リリースに時間がかかり、さらには料金を支払わなければ基本的には聞くこと ができない。しかし、多くのボーカロイド系の音楽は、その必要がなく、さらには、大量の楽曲が日々生み出されている。

このスピード感が世代の価値観に合致している。

従って、プロが心血を注いで作った音楽と素人が量産する音楽という違いは、彼らにはあまり意味のない事に なっていく。

また、彼らはメジャーアーティストの曲はP2Pでタダで入手し楽しむが、ボーカロイド系の曲は暗黙の了解と してP2Pには流さないという掟がある。

これは、音楽産業を根底から破壊する行為に他ならないが、それが現実である。

この先、音楽はどうなっていくのか?多少は音楽産業にも関わっている私にとっても興味があるところだ。


2010年 5月 22日(土曜日) 12:08

風水について

中国在住の風水師の方とメールでやり取りしているんですが、下記の様な内容でのやり取りしています。



ええとですね。風水に関して非常に私的な見方といいますか・・偏見とでもいい
ますか無知からくる事と笑い飛ばしていただきたいのですが以下のような考え方
を持っています。

「陰陽の価値基準自体は物事の側面を図るためのものさしではあるが、その極に
して流動的であって、見方を変えると変化するものである。よって、それらのあ
り方自体は絶対的なものではなく、根本的な可動性を持っている」

ええとまあ、つまりは「絶対は存在しない」ということ。全ては多元的に存在し
ているが故に、流動的であり、本質としての実在はなく、一種の「場」があるだ
けであるという感じですかね。

この場合の「場」とは実態がなく、エネルギーのみが存在しているということに
なりますね。そんでもって、その「場」を読む、すなわち「気」を読み、その流
れを分析するのが風水であるという事になりますか・・・・。

風水師の方

私もその通りだと思います。
視覚に入るのがラントウ、見えないが存在しているのが理気ですね。

ということで、面白くなってきました。

2010年 4月 13日(火曜日) 13:40

決断と選択

中学生の頃、物事は多面的に存在しているので、「良い」とか「悪い」とか絶対的評価というのは存在しないという事を考えていた。

だから、皆が良しとするものでも、逆の評価に成る場合が必ずあるので、そちら側から考えるとどうなるのか?ということが気に成って仕方なかった。

これはまぁ、単に集団と折り合いの悪い子供の自己正当化であって、ひねくれていたといえばひねくれていた訳だ。

しかしながら、歳をとった今であってもこの考え方は基本的に変わっていない。

それはタオイズム的な「陰極まって陽となり、陽極まって陰となる」というような風にも通じるし、それ以上に極まることがなくてもそこにはすでに多面的な在り様が在るといえるだろう。

すなわち、物事に対してその多面性のどの面を捉えられるかで、物事自体の存在価値や、自己の在り様まで変わるということになる。

何かの問題が起きたがそれを「問題」ととらえるのか「勉強の機会」と捉えるかで、現実自体が変化していく。

そう考えると、「選択」するということは「決断する」と同じように重要な意味を持っている。先に選択が存在し決断が結果として行われる。そこに自ら注視すれば、結果はおのずと見えてくる。

2010年 4月 06日(火曜日) 09:31

誰かと誰か

人は、生きていく上で、他者との関わりを持たなければ生きていけません。というより、たぶん私たちは、否応なしに他者とつながっています。それは命の存在として一体のものですね。

しかしながら、私たちは現世で一個人としても存在しています。肉体がある限りは幻想であっても、他者と分離した状態です。

どうやら、そうあることで、他者とのつながりや異質なものへの容認という勉強をしているような気がします。

結局「愛」をもつということは、容認が基本になります。相手を認めるということはすなわち自分を認めるということです。

逆を言えば、自分を認めることが出来なければ、相手も認められないということになります。

他者との関係性だけに注目していても実は、自分を認めていなければ関係性も良くなっていかないわけですね。

関係性というのものは、この意味で、客観性を持っていません。自分の認識によって人とのつながりは変わっていくのです。

もっと、簡単に書くと

「誰かとネガティブな関係性が生まれたとしても、自分がポジティブに捉えられる力を持っていたら、それはポジティブに変化する可能性がある」

ということですね。他者もまた関係を自意識で決めています。それ自体も客観性をもっていません。よって、ポジティブに捉えるとそれに影響を受けて変化するのです。

2010年 3月 13日(土曜日) 01:38

現実の世界と見えない世界

今日は、私が教えている専門学校などの卒業式やパーティーなどにいくつか掛け持ちで忙しかったんですが、その現実世界の関わりの中でも、色んな事が起きます。

詳しく書くことはプライバシー的に問題がありますので控えますが、人それぞれ様々な価値観を持っているのだなーと思うことしきりですねぇ。

それと並行して、ありえない確率で、シンクロするような現象が起きたり、なんだか、目に見える世界も見えない世界もつながっているような感覚を感じました。

そんな中でも、結局重要なのはバランス感覚なんだと思います。明日は明日で、また理論的に考えと非常に意味のない事で、動かないといけない状況なんですが、それはそれ、それ自体の行動に意味を求めてもそれこそ意味がないような気がします。(わかりにくいですね・・・ま、詳細を書けない大人の事情もあるわけです)

しかしながら、意味を求めすぎてもいけないということも事実です。

つまり、現実的には価値(対価といってもいいでしょう)のない行動でも、その基本が自分の良心に沿った行動であれば、それはその良心にそって動くことができたという価値を生じさせ、その結果、ちがった形で新たな価値を生む可能性があると言うことです。

うわーーー、ディティールを書けないと、ほんと意味が分からないですね。すみません。

自然から学ぶ会(株)ホットピュア協賛

★★ 自然界セミナー ★★

私達の地球、大自然を大切に
いつまでも豊かで美しく、穏やかな光と音と風になって


草や木や花、そして土や石。水・空気・音・光。
今、自然界は私たちに何を語りかけているのでしょうか?
食べ物も薬も心の癒しも安らぎも、全部自然の中にあるんです。
学校では教えてくれない「まなび」がここにあります。
大変貴重なお話できっとたくさんの新しいものと出会えるはずです。
ご参加お待ちしております。


テーマ
(1)自然界を知ることが健康への近道情報と水の関わり、そして安全な水とは
(2)温泉と健康について


【講師紹介】山田智之氏

1954 年長野県倭村に生まれ、子供の頃より農業や遊びの中から自然界の素晴らしさを体感して育つ。「自然から学ぶ会」の発起人となり、ホームページ上に独自の情報栄養学理論・ゼロバランス理論を発表し、キレる子供やうつ病の増加など、社会現象となっている問題点に大きくメスを入れ警鐘をならしている。
現在は、環境団体・女性経営者の会・学校関係・ロータリー等、あらゆるジャンルの団体からの依頼により、全国各地講演活動を行っている。

★著書★ 古代倭人からの教え
上巻 〈人間達は科学におぼれ、生きる能力を失った〉
下巻 〈自然を超えた化学は存在しない 人間よもっと謙虚になれ〉


日  時平成2 2年2 月20日(土) 開演13:30 ~ 16:00

場  所  火の君総合文化センター視聴覚室

下益城郡城南町舞原394-1

交通: 車熊本駅から40 分
又は御船ICから15 分

参 加 費 無 料

問合せ先(株)ホットピュア

東京都港区三田2-7-23 デリス三田5F
TEL/03-5879-6431

地域担当/あこう大和090-2086-7288
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

2010年 2月 07日(日曜日) 02:20

福岡出張

今回は純粋にお仕事に行ったわけですが、どうにも私にはスピリチュアル系の出来事が起き易いみたいで、お会いした企業の社長さんの2人とも共に、占い師がサポーターについているという有様。

ひょんなことからそんな話になってしまうわけです。

きょうは、別のクライアントの所で、WindowsXPの再セットアップとOfficeの入れ替えやっていたら、そこの従業員さんから「浅川さん霊能者の知り合い居ませんか?」なんて相談されたりします。もちろん私がこのようなサイトをやっている事など知らないはずです。

さてさて、これからもさらに何か起きそうで楽しみだなぁ。

2010年 1月 31日(日曜日) 10:29

ヒーラーを交えた新年会

昨日は、ヒーラーの皆さんを含む、いろんな人たちを自宅にまねてい新年会をしました。集まった人たちの職業を列記すると・・・。

テレビで「九州の江原さん」として紹介されたこともある預言者の「順正ラー」君、ヒーラー、女子高生、プログラマ、エンジニア、農業、自動車整備士、デザイナー、フリーター、占い師、陶芸家、整体師・・・・・すごい。

すごいというより、めちゃくちゃだね。

ラー君は、今度僕らが作る会社のエナジーワークコンサルタントでもあったりして、自宅の居間では宴会、2階では打合せなんかしたりして。

んで、打合せ面白かったぁ。


普通の会社で、霊能力者が一緒に会議に出るって事はないでしょう・・・。

いま進めているのは、ある会社用のキャラクタデザインなんだけど。ラー君絵が上手い!

だから、彼にも作品出してもらって、もう一人のデザイナーと社内コンペしてます。まだラフの段階だから見せられないけど。デザイナーの作品ともども、どっちにするか悩んじゃうな。ま、どっちも持っていこう。

それに、その会社、今後大きくなるという予言があって、会社を何人組織にするのかラー君から決めた方がいいって言われました。

僕としては、数人レベルでやりたいんだけど

「いえ、この会社は大きくする必要があります。」って、言われて、

「なんで?」って聞き返したら

「この会社を興すことで、大勢の人が救われる事態が来ます」

って、いわれちゃった。

うーーーーーん。なんかすごいことになってきたなぁ。


2010年 1月 30日(土曜日) 02:20

あこう大和さんの診療所訪問

今日は、あこうさんの診療所に行ってきました。

あこうさんの診療所は、熊本市内から車で1時間半位の天草竜ヶ岳町にあります。途中、寿司屋で昼食をとって、お昼過ぎには診療所に到着しました。

近くまで来た時点でお電話した所、診療所の前まで出迎えていただきました。

診療所は、静かな漁村の中にありました。

普段、一日中部屋の中で仕事をしている私にとっては、こうして海の香りのする場所に来るだけでも結構気持ち良いものです。たぶん、住み慣れた人たちにとっては何の変哲もない日常の風景でしょうが、海の波のきらめきや、波の音を聞いているだけで、なんだか癒されたような気がします。

さて、診療所に通された後、色んな話を聞かせていただきました。

まず、あこうさんが取り組んでいるZeroウォーターの効果や仕組みについて、私が理解できた範囲で書いておきます。

Zeroウォーターは、まず、波動測定器を使い、被験者の潜在意識における問題を数値化するところから分析がはじまります。これは、心の問題を数十の項目に分けそのパターンによって、反応する状況を記録していきます。


例えば、項目としては、「怒り」「不安」などもっと細かい分類がなされていますが、それらの反応を測定器から出る「音」によって判断すすのだそうです。

私の場合「他人のために何かをするということがストレスになっている可能性がある」というような項目などにに引っかかりました。(うふふふ、このきずくどっとのことかなぁ?)

これらの分析を元に、その逆の波動を水に転写します。その転写した水を飲むことで、それらネガティブな思考などを中和して、バランスを戻すという仕組みです。だからゼロバランスウェーターと呼ばれているわけです。

使用する水には、数十万する特別な浄水器で生成した水をお使いになるとの事でした。

もちろんまだ水そのものを試しては居ませんのでその効果を確かめることは出来ませんが、今日から続けてみたいと思います。

そのほか、数秘学をベースにZeroウォーターを組み合わせ独自の理論を作り上げているということで、こちらも興味深くお話が聞けました。

概ね以下のような内容になるかと思います。

数秘学で分析できるのは、被験者の基本的な性格と方向性ですので、そこから割り出して、陥りやすいネガティブな思考を基本にZeroウォーターを生成して処方するという内容。

これもなかなか面白いと思いました。是非、開発を続けていただきたく存じます。

元々診療所は鍼灸院としてもお使いで、それら実際の施術による体験からこのような理論と実践が行われているようです。あこうさんの気持ちとしては、身体的な問題を鍼灸で治療するだけでなく、心理的な問題まで踏み込んで、治療したいという強い思いがあるのだと思います。

終始、にこやかに語っていただいたあこうさんでした。

あこう大和




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